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アラキタウン

黒歴史や生き恥を切り売り

rewrite harvest festa をやり終えての感想

ゲーム感想文

ファンディスク大好きなのですよ。だってなんだかんだ幸せな話しが多いでしょ。
本編では不幸せで終わったり、続きが気になる終わり方だったり、よくわからない終わり方で終わったり。
rewriteでは言えば、小鳥とか朱音とかの続きが気になっていたりしたのですよね。
小鳥さんルートは告白しに行くところで終わっていたり。
朱音さんとは、あのあと二人で子ども作ったりして幸せに暮らしたのか・・・とか。
個人的には静流ルートが悲しすぎたのでharvest festaでは幸せなエピソードがあって欲しいなっと思っていました。

本編感想はこっち→ 

ch.nicovideo.jp

ニコニコのブロマガでやる意味ないなと思ってこっちに引越します。



小鳥ルート
小鳥ルートでは念願かなったりで、告白シーンの続きから始まり。
プロポーズシーンの掛け合いがたまらんかったです。

 

 

 

 


結婚することをガーディアンとガイアの連中に伝えるシーン、一応感動しましたが、弱っているし、もう力のない瑚太朗がどうやって手紙渡したんだよっとか思いましたわ。

鳳ちはやルート
これも、本編のちはやルートの続きなのかな? っぽい。
鳳さんちは平和そうで何よりでした。
小鳥や、朱音と一緒に鳳邸に暮らしているという超幸せな展開。ちゃんと咲夜も残っているのですよ。
印象に残っているのが、
「男の真ん中にぶら下がっているものは?」
というクイズに
小鳥「きゃんたま」
瑚太朗「tim-tim」

ぶっこんできますわー

あとは川遊びのシーンで、水着回なるものがありました。どの娘も可愛くてけっこうけっこう。

瑚太朗の老後も書かれてて、孫もいる状況になってて幸せほっこりなラストでした。
そこには老化してない咲夜がいて、Moonの世界?時系列?に向かって終わりです。
Moonの咲夜にはそんなストーリーがあったのですね。


ルチアルート

クローンルチア現るダブルチアです。
このルートはパラレルワールドではなさそうですね。本編の初めてのデートの直後の時系列っぽいです。
生体基盤で無線でルチアの記憶データと同期していく設定でしたが、もうテクノロジーやばすぎでしょ。
これが出来るなら、全ての人類の記憶データとか盗んだりとか出来そう・・・
深いことは考えないようにしましょう。

内容は考えさせられる話しでした。
生体基盤の謎テクノロジーで、人格すらコピーしたアカリ(ルチアのクローン)はもはやルチアで、人格も記憶もルチアなのに「アカリ」と呼ばれることに苦しむという内容でした。
クローン問題が行き着く先って感じですね。

二人のルチアにメイド服を着せて、瑚太朗の体を洗わせるシーンは壮観でした。
瑚太朗さんに殺意沸くレベルです。衝撃でした。

解決は結局できず、アカリは風祭市を去ることに。
悲しいですよね。もう一人の自分は瑚太朗とイチャコラしてて、同じ固体であるはずの自分は
瑚太朗を想いながら町を去り、一人寂しく暮らすのですから。
幸せな記憶がある分さらに辛い(TT)


静流さんルート
静流さんルートがまさかのおっぱい世界線なのには、びっくりですね。
本編で、瑚太朗さん木になっちゃいましたからね。
あれからは続けられないですよね。。。
ミドウとかテンマが、学園に順応している絵だけで笑っちゃう。
おっぱい世界線だから、朱音さんが現人神として存在してて、神輿に乗せられそうになったりしててまさしくカオス。
カオスな世界線ではあるけれど、一番平和な世界線でもあるのですよね。
収穫祭にて、静流と瑚太朗が存分にいちゃいちゃしているのが見られます。

 

 

 

 


そして
みんながおっぱいが大好きで悩みの無い世界はおかしいということで、科学者が超次元バカ弾によってみんなを馬鹿にしようとするラストバトル!
ライターさんは天才ですね。
馬鹿になったオカルト研究部の女子メンバーを捕まえるためにまさかの静流VS瑚太朗
理由さえこんなんじゃなかったら普通に熱いバトルでした。


朱音さんルート
加島朱音という名前で、たいした争いとかも無さそうな世界線。
イントロの篝ちゃんいわく、完全に別の世界線っぽいですね。

資金の無くなった朱音さんが金稼ぎに奮闘する話しでした。
お小遣いが年俸制で300ゴールドの高校生とかめちゃくちゃすぎる。
一度贅沢を味わったら、我慢が出来なくなる。

同人誌を作って、高く売りつけて誰も買わなかったり。
心霊相談で依頼料をせしめようとして、ステマして、ステマがばれたり。
実績を得ようとして、密林の謎の大空洞を冒険しクエスト開始
相変わらずkeyさんはRPGノリが好きですね~
クエストの内容がとても面白かったです。朱音さんが権力チケットを切るとスタッフが現れて魔法(人力)が使えるのです。

クエスト中に、昔に朱音が木から落ちたところを瑚太朗が助け、でも瑚太朗は頭を打ち重体にになり今に至るという衝撃の事実
そして、二人ともそのことは思い出していたけど、負い目につけ込みたくなかったから口にはせず。
なんか良い設定ですね。

そして謎の大空洞には恐竜(ティラノサウルス?)の化石がドーン!!
その正体はマーテルの昔の祭壇で、化石は竜神として崇めたてていたもの。
その大発見によって立場が良くなり活動費も稼げる大団円。

篝ちゃんルート
篝ちゃんが学園に転入してくる話し。
未来来(ミラクル)篝。
痛すぎるキラキラネーム。苗字だからちょっと違うのかもしれませんが。

世界線としては、篝ちゃんが人間のことを学びたいと思ったから、作った世界ってことでいいのかな?(rewrite難しい・・・)

収穫祭は永遠に続きみんな幸せな日々を送っているはずなのですが、人がどんどん減っていきます。
みんな戦いなんて辛い、逃げたいと思っていたから現れた人々で、遊びつかれたらやっぱりやらなくちゃってなったってことみたいです。

英気を養うって大事。気分転換って大事。
すごい考えさせられる話しでした。key作品の最後のどんでん返しの感動には毎回やられますわ。


リライトクエスト

まさしくおまけが本編。
智代アフターのおまけのRPGを思い出しました。
あれも完成度高くてめっちゃやり込んだ記憶があります。
今回もかなり完成度高かったです。

システムとしてはリトバスの沙耶のダンジョン攻略とRPG要素をくっつけた感じですかね。
こうやって、すこしずつ出来ること増やしているのだと感心してしまいました。
いつか、RPGだけでゲームを出してきたりしそうとか思ってしまった。
待ってます。


まとめ
全てのシナリオ通してコント感がすごいです。
ライターさんは、お笑い芸人とかの台本作らせたら成功しそう。
相変わらずギャグとシリアスの比率が絶妙。
エピソードも一人2時間くらいで終わっちゃう短さで、あっという間に終わっちゃいました。
ファンディスクだから仕方が無い。
fateのファンディスクが異常過ぎただけ。
格ヒロインの幸せな姿が見られただけでも良しです。

朱音さんのファンとしては、本編の朱音さんルートの続きが見たかった・・・
甘やかされて育った朱音さんが、自然に囲まれた過酷な生活で悲鳴を上げる姿が見たかった。