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アラキタウン

黒歴史や生き恥を切り売り

アントマン見た感想

シビルウォーに出てくるという話を聞いて、見なきゃってなったのです。

 

まとめると凄腕の泥棒の主人公がアントマンスーツを手にいれる。

能力は原子の距離を変えれれば縮小拡大できるという理論

その縮小する技術を悪用しようとする敵と戦う。

 

たしかに縮小できたら色々戦争変わりそう。

精密機械に入り込んでぼこぼこに出来るしね。

ただ、正しい使い方したらホイポイカプセルが夢じゃなくなるのに、ゴミ問題とかも解決なのにって思う。

 

 

その原子の距離どうやって変えているのかは考えてはいけないっぽい。

 スタークに技術を盗まれたくないからアベンジャーズには頼らないのには、スターク嫌われすぎでしょってなった。

アイアンマンには一種のダークヒーロー感ある。

 

ただ娘には危険な目にあわせたくなかったってことで、スコットにスーツを使わせたり、手伝ってくれたら娘と過ごせるように手伝うという条件を付けるのは、弱みにつけ込むみたいで悪のボスみたいに見えた。

主人公的には切羽詰っているでしょうしね。手伝わざるを得ない。

 

ただ、ハンクがスーツを着すぎて後遺症でもうだめ。スーツは着れないだとか言ってるのに、後遺症の説明まったく無いの怖くないですかね。

 

虫を操る設定も、アントマンの能力とマッチしてて良いですね。

蟻に電磁波を与えて動かすのはちょっと突飛だったとは感じましたが、虫に機械を付けて動かす研究があったことを思い出しました。

orenews747.blog.fc2.com

あと、CGが綺麗だから虫がうじゃうじゃなのが気持ち悪かった。

 

量子の世界に入ってしまうと、小さくなり続け永遠に戻れなくなるのも上手く出来ていると関心しました。

限界がないともっと小さくなって最強になれますからね。

 

きっと、主人公も量子にまでなるのだろうなって思ったら案の定だった。わかりやすいフラグだ。

 

ホープがちょっとずつデレるのが良いですね。 

対ファルコン戦で、ハンクがスコットが捕まったらスーツを奪われる心配している中、ホープは命を心配するところが、ハンクのマッドサイエンティスト感、ホープがデレて来ているのがわかってとても良い。

 

 スーツあんなに乱暴しても大丈夫なのか心配になる。

そうとう凄いことしてるし、精密機械だと思うけどあんなにガッシャンガッシャンしたら壊れそう。 

 

ヘリから落ちる鞄の中での戦いや、おもちゃ部屋での戦いがミクロのスケールの小さい戦い感がでてて笑えました。

トーマスに轢かれたりするところとかね。

 

ただ主人公も量子になって戻って来たのをあっさりやっていたのでちょっと興冷めでした。

ただ拡大のやつを装置に入れただけで戻れちゃってんじゃん。

 

次は拡大する能力を使ってウルトラマンみたいな戦いとかして欲しい。

でも、重さは変わらないみたいなのでだめか。

でかいだけのクソ雑魚が出来あがってしまうのか・・・

 

バキでも体重×スピード×握力=破壊力って言ってたしね。

中学校の時に野球部の顧問の先生が体重=パワーって言ってたからね。

 

やっぱり映画は海外だね!!

CGの出来が段違いだぜ!!