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アラキタウン

黒歴史や生き恥を切り売り

狼と香辛料の6巻を読んだ 感想とかあらすじとか

狼と香辛料の6巻読んだ感想とかとかです。

 

エーブに色々奪われた後の話です。
分かりやすく言えば、アニメの二期が終わったところからの話です。

エーブにぷんすかしているホロの描写可愛すぎませんかね。

船でエーブを追うわけですが、船の中で「店を持って満足したら、次は弟子でも取ればよかろう?」ってホロに言われたりするわけですが、これがふわっとした伏線になっていたとは。


そこでコルに出会う訳です。
コルの純粋さが可愛い。

 

本がこれから高くなると言われて買って、それで高くならなかった。って図の骨頂すぎでしょ。

その後に詐欺師にだませれて、全財産の代わりにどうでもいい証書を掴まされて、踏んだり蹴ったりにもほどがある。

コルが正確にはいくつかわからないですが、10いくつの少年なら騙されそうですよね。
今も大分馬鹿ですが、僕のガキの頃とか本当に馬鹿でしたので、そんな子が大量に物を買って、高くなると売るなんて、博打とすら思わないのではないでしょうか。
そう考えたら、ロレンスに教えられただけでいろいろ実践出来るのですから相当賢い子ども設定ですよヽ(^○^)ノ

学者が本を売ってお金を稼ぐという話に、実際に大学の教授も、給料そんなにないから本を書いて稼ぐ。売れてなかったら学生に買わせるとか言ってて、クソだなって思ったことを思い出しました。

船の中でコルに上手く生きるコツなどを教えるわけですが、そこでの金貨をなぜ箱に積めて運ぶかの話しとかが狼と香辛料っぽくて好きです。
答えは箱なら金貨を敷き詰めて並べると数が数えやすいとのことです。
袋詰めでも重さを図れば良いのではないかと思ったのですが、手間を考えれば箱の方が良いのであろうか。

そして、コルが持ってきた証書の中に、買い付け書があり、その内容に上流と下流の注文が買い付けが57箱で輸出が60箱になっていておかしいことに気づくのです。

これの答えはこの巻では説明されなかったのですが、次の巻で説明されるのが楽しみです。
どんなことに繋がるのか想像出来ない。。。ドキドキ

この話の後に、ホロがいきなり怒りだすのですが、僕には説明されるまでわからなかったので、本当に僕はダメなやつだと・゜・(つД`)・゜・

実際は、買い付け書のことを「頭を使うことは嫌いじゃないだろう? 考えていれば暇潰しにもなる。」
の言葉は、ロレンスのために知恵を巡らすことは好きでも、知恵を巡らすこと自体は好きではないということらしいです。
そのことで怒ったと。。。

恋人のために手紙をせっせと書いているのに、手紙を書くのが好きだろうと代筆を頼まれたら怒るだろうっという作中にあった例え話なら凄く分かりやすいのですが、今までの過程の話しを読んできて、ホロは頭を使うの好きそうに見えるから、気づかなかったのが微レ存。

神様の前足が売り買いされているという話を聞き付けて、ロレンスもホロの故郷に行ってさようならがいやなので、もしかしたらホロの知りあいの足かもしれないから、それの確認しにいくという新たな目的を手に入れ、コルを仲間に率いれて、旅を始める終わりかたでした。


よーしこれから7巻読むぞ~(⌒0⌒)/~~