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黒歴史や生き恥を切り売り

「ものべの」聖地巡礼で、大栃、龍河洞に行ってきた!!

始まりは土佐山田から!!

 

ほぼセブンイレブンやないかい!

画像引用元:『ものべの』©lose
※画像の著作権はすべて権利者に帰属します。引用の目的で使用しています。

 

高知竜馬空港から、土佐山田まではタクシー使っちゃいました。

2500円。

でも、電車の本数少ないから、よっぽどお金を切り詰めている方じゃない限り使ったほうが良いと思う。

 

土佐山田から大栃に向かいます。

大栃線で美良布にて市営バスに乗り換えて大栃へ。

大栃線って名前なのに大栃まで行ってくれないの違和感。

これが市営バス。

 

大栃のバス停に到着。めっちゃ立派。バス停なのに駅って書いてある。

 

 

眼の前に綺麗なダム湖があってテンション上がる。

 

バス停から少し降りたら、診療所があります。

これが有島診療所のモデルですね。看板の位置が違う。

 

画像引用元:『ものべの』©lose
※画像の著作権はすべて権利者に帰属します。引用の目的で使用しています。

 

更に下った先に少々不気味な表情をしたモニュメントがあり。

すごくツボでした。

 

モニュメントに書かれているいざなぎ流ですが、

おそらく「ものべの」で出てくる、ひめみや流の元ネタですね。

ちなみに、いざなぎ流の日本に伝えた人が「天中姫宮(てんちゅうひめみや)」という名前です。ひめみや流の名前はここから取ったんやろなぁ。

 

神社の方へ行くと、町の背景と同じ所が出てきます。

画像引用元:『ものべの』©lose
※画像の著作権はすべて権利者に帰属します。引用の目的で使用しています。

 

 

この日の宿は「まきの宿」

いざなぎ流を体験できる。

部屋がめっちゃ渋くて、いぶし銀でかっこよい、落ち着いた和の雰囲気がある素敵なところでした。

 

御幣作り体験がめっちゃ良かった。透ボンになった気持ちになれるのが良き。

 

今回作ったのは水神和合の幣。

「ものべの」でもヒトカタという名前で御幣がちょこちょこでてくるわけで、同じような世界観を味わえるためオススメ。

 

まきの宿は素晴らし過ぎる場所でしたので、単体で記事にしました。

alakialacaalpaca.hatenadiary.jp

 

 

そのあとは

小松神社に向かいました。

 

神社自体は茂伸神社のモデルではないようですが、参道と入口がこちらを参考にしているっぽい。

とてもアクセスが大変でした。

詳細は別記事としては、こちらに書きました。

alakialacaalpaca.hatenadiary.jp

 

 

 

画像引用元:『ものべの』©lose
※画像の著作権はすべて権利者に帰属します。引用の目的で使用しています。

 

参道の景色は完全に同じ。

「ものべの」では596段という設定でしたが、実際は373段でした。

 

 



画像引用元:『ものべの』©lose
※画像の著作権はすべて権利者に帰属します。引用の目的で使用しています。

 



画像引用元:『ものべの』©lose
※画像の著作権はすべて権利者に帰属します。引用の目的で使用しています。

 

社は全然違っていて、近くにある十二所神社がモデルだそうです。

ですが、雰囲気は似てますね。

 

 

 

画像引用元:『ものべの』©lose
※画像の著作権はすべて権利者に帰属します。引用の目的で使用しています。

 

十二所神社は時間が無くていけなかった。バス少なすぎるよー。

レンタカー使えばよかった・・・

本当にみんなレンタカー使うべき。

 

 

 

 

最後に龍河洞

 

りゅーくん怖いよ。

こちらは作中のカヤリノ洞のモデルですね。

こちらも完全一致。

左側のスーパーがなくなっちゃってるのが悲しい。

 

 

鳥居。

 

すごく人懐こい猫がいました。

ちま!!

ちまのモデルか?

 

 

鍾乳洞の中に入ればカヤリノ洞の雰囲気が味わえる。

と思いきや、ライティングやらプロジェクションマッピングやらで、結構きらびやかだし普通に観光を楽しめました。

 

お釈迦様もマリア様もよくわからんかった。

 

鮭の石らしい。鮭・・・

 

 

 

 

 

奈落とかいう場所があって、カヤリノ洞の物々しい雰囲気も感じれる箇所もあります。

 

ここも「ものべの」の世界観を味わうにはとても良き場所です。

 

 

龍河洞の喫茶店で、イノシシカレー食べてみたけど、カレーって全部カレーの味になるよね。

肉の違いは、私の味覚ではわからなかったです・・・

 

 

最後に、高知城天守閣の展望も共有しておきます。

 

 

 

とりあえず、大栃は本当に秘境でした。行く人は気をつけてください。時間配分と予定と移動手段をしっかり考えないと本当に詰みます。

しかしながら、自然豊かな環境、土着信仰の様子が作中と同じ雰囲気を味わえるため、「ものべの」のファンなら一度行ってみても良い素敵な場所でした。